テーマ:読書

『学園キノ 3』感想

時雨沢恵一:作   黒星紅白:絵 随分昔に立読みしたような(待) プロローグ、あれでOK出たのが信じられない(笑) 間に合ってよかったなー時雨沢。 まさか現実の○○が出るなんて誰が予想できただろうか(反語) 一応のあれはしてるけでどう見てもバレバレです本当にありg(ry 静の人気に「あやか…
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『ハリー・ポッターと死の秘宝』感想

J.K.ローリング:作   松岡佑子:訳 ついに迎えました最終巻。 いやー、ドキドキしました・・・一体どれくらい犠牲が払われるというのか・・・。 そして誰が死んでしまうのか・・・。結構死んでますね(泣) 勢いで読んだので5時間・・・?ほどで読了。 テスト終了後に買いました。 まぁ今作も詳しい感…
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『ハリー・ポッターと謎のプリンス』感想

J.K.ローリング:作   松岡佑子:訳 まず、冒頭でスネイプ先生に大きな死亡フラグが立ちました。 まぁ・・・1巻辺りからちまちまと立ってましたけどね・・・。 二重スパイってだけでも死亡フラグ大きいのにね。 あのナルシッサとの誓いのようなもので更に大きくなりました。 だって、おま、あれは。 …
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『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』感想

J.K.ローリング:作   松岡佑子:訳 ハリーが超反抗期です。 この巻の記憶がほとんどありません。あれなんで。 スネイプがハリーに閉心術を教えようとするも失敗。相性悪いから。 その際にスネイプの過去を見てしまいました。 ジェームズとシリウス・・・あんなんだったんだ・・・・・・。 そりゃスネイプ根に持つわ。 …
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『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』感想

J.K.ローリング:作   松岡佑子:訳 折り返し。この頃から雲行きが怪しくなりました(遠い目) そして伏線が凄いよなぁ・・・クィディッチの試合の頃から。 そしてフレッドとジョージのコンビは大好きです。 悪戯仕掛け人は見事受け継がれています(笑) それにレベルたけぇ~・・・。 やっぱりワームテ…
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『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』感想

J.K.ローリング:作   松岡佑子:訳 冒頭、バーノンおじさんがまだマシに見えたのは初めてです(遠い目) あとハリーはこの頃から「キレるとマジ怖い」ということが・・・(ガタガタ) ジェームズの血なのかリリーさんの血なのか。 個人的に後者希望(オイ) いい先生じゃないかルーピン先生! あんなに…
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『ハリー・ポッターと秘密の部屋』感想

J.K.ローリング:作   松岡佑子:訳 いくらヴォルデモートがパーセルタングだからとはいえ、何もそこまで皆忌避しなくても>蛇 巳年の人間としてはさみしー。 バジリスクが凄かった。あれ結構反則じゃ。 直接目があったら即死って。 ハーマイオニーよく気付いたなぁ。 リドルはあれだ。何かを彷彿とさせるんだ。 …
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『ハリー・ポッターと賢者の石』感想

J.K.ローリング:作   松岡佑子:訳 いやぁそろそろ最終巻の日本語版が出るので全部感想書いてしまおうかと。 しかし全巻は読みましたが、全部いちいち覚えてるわけでもないんだよね(苦笑) でも1巻って懐かしいなぁ。 最初はハリーもダーズリー家にこき使われてるよね。 ホグワーツ前のハリーのエピソードで…
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『9S Ⅸ』感想

葉山透:作   山本ヤマト:絵 ついにADEM&海星編完結です。 黒川が真に何を思ってやろうとしてたのか、はっきりしたことは明かされませんでしたが。 海星の動きの一部がADEMに受け継がれるか。 そして10年前、比良見で何が起こったのか。 その時と同じ――由宇が三万人を見殺しにしたという現象――ことを引き起こす…
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『零崎曲識の人間人間』感想

西尾維新:作 まず、一言。 トキにマジ惚れた。 駄目・・・!このシリーズにおける男性部門トップを見事かっさらっていったよ曲識さん・・・・・・!! 戯言シリーズでちらちら人識から小出しはされてたけどさぁ。 ベジタリアンで音楽家で、かつ軋識の時にも出たけどさぁ。 予想外です。良い意…
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小説バトン

とっても短いバトンで誤魔化しますよ(苦笑) 小説バトン ・本棚に入ってる小説の数 30冊くらいかな? てきとーです。来月にまた地味に増えます。 ・・・いや、3冊くらい増えるか?(何ィ) ・いま読んでいる小説 むーん、今は読んでないですがたまってる本が。 『煙か土か食い物か』が買っておいて読んで…
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本バトン

疲れてるからバトンでごまかすぜ!(ぁ 本バトン 問1 あなたの本読み歴は? う~ん・・・絵本も換算するなら、17年ぐらい? 問2 本読みになったきっかけの本は? きっかけというか気付いたらこんな感じでした(苦笑) 問3 本、何冊所有してる? えあ?そういやいくつだ・・・? 漫画本もあわ…
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『魔性の子』感想

小野不由美:作 十二国記シリーズの番外編。黄昏のちょうど裏側に当たる話。 但し、出版はこっちが先。 私は本編読んでから読んだからなぁ・・・。 俗に言う残虐描写が容赦ないと思います。主上。 なんかね、へんにリアルなの。 細かく細かくわかりやすい言葉で畳み掛けるように書いてるから怖い。 岩木君とかさ…
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『華胥の幽夢』感想

小野不由美:作 十二国の短編集。 全て黄昏以前の話ですな。 『冬栄』 まだ冬の寒さがとれない戴の話。 驍宗がまだいる時期。 泰麒、泰王に個人的に漣国におつかいに出されました(簡潔な) まぁ彼にもただのおつかいじゃなくて裏があるけどそれは前作にて。 阿選が・・・まだ謀反を起こ…
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『黄昏の岸 暁の空』感想

小野不由美:作 李斎が慶に瀕死の状態でやってきました。 白雉が落ちていないにもかかわらず戴には偽王がたっている。 その者は阿選。驍宗とは長く深い付き合いのあった者だった。 王も麒麟も行方不明。 ついに出てきた現在の戴の様子。 想像を絶する荒廃。一体阿選は何がしたいんだ・・・。 全てを滅ぼし尽くそ…
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『図南の翼』感想

小野不由美:作 黎明でちらっと出てきた供王・珠晶。 彼女の昇山の話。 すっごいしっかりした子だなぁ・・・・・・。 結論が分かってる分、王たる器ってのが見えますね。 まぁ、所々はやっぱり12歳なんだなぁ、とは思うけど。 それ差し引いてもなんか負けてる気がした(苦笑) 頑丘は今、どうして…
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『風の万里 黎明の空』感想

小野不由美:作 十二国シリーズの中で一番好きな作。 でも全部は語れないな!(爆) 陽子・祥瓊・鈴の三人娘を中心に描かれる物語。 場所もバラバラだったが次第に慶に集まっていく。 精神的に大きく成長していきます。 特に鈴が。(ぁ 祥瓊を成長させたのはまたも楽俊。 なんて素晴らしい鼠…
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『東の海神 西の滄海』感想

小野不由美:作 本編時間枠(?)より500年近く前の話。 雁がなんとか落ち着き始めた頃ですな。 尚隆は昔からあまり変わってませんね。どちらの意味でも。 この巻で六太が麒麟だということがよ~っくわかりました。 いや・・・前の2巻ではさ・・・わかりづらかったけどさ・・・。 今回の見てよくわかった。奴は…
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『風の海 迷宮の岸』感想

小野不由美:作 蓬莱から十二国の世界に帰った黒麒麟の話。 最初は麒麟なんて王気なんてわからないから泰麒と一緒に。 なんだよこのフィーリングのオンパレード・・・・・・。 景麒がここで得たものは果たしてよかったんだろうか・・・。 うーん、逆効果だったもんなぁ。寧ろ酷くなった。 そして景麒は先生としては駄目だと思うの(…
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『月の影 影の海』感想

小野不由美:作 いよいよ十二国記シリーズの読書感想です。 よーーーやく上げますよ。書いていきますよ。 そろそろやらんと(^^; でも深くは語れないんだろうなぁ・・・と最初に書いておく。 冒頭、ただの異世界ファンタジーとして通せそうですね。冒頭だけ。 その後から陽子は信じては裏切られ信じては裏切…
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これからの本のノルマ

整理してみる。 デルトラがあと一つと、ローレライと壬生。 この3つが先に終わるかな。 乙一と十二国!;嗚呼、これが残ってるか・・・・・・;; 『東亰異聞』と『屍鬼』もあるんだよなぁ。語りたいからって!; 最後はタイムリーだろうな。ジャンプSQで連載中だし。 凄く、辰巳が、気になります(他は) でもこんな所か…
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『亡国のイージス』感想

福井晴敏:作 受験終了後に最初に読んだ本。 ・・・・・・丁度タイムリーになってしまいました(^^; ―――それは誰が為の《楯》か 「いそかぜ」に搭載された弾頭は、都民全てを死滅させうる毒薬。 対処法は唯1つ。超高熱の爆弾で打ち消すしか。 そうするとぽっかりと穴があくんだが。 …
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『クジラの彼』感想

有川浩:作 短編集。そのうち3つは後日談だよ! 『海』と『空』の読了後が目安。 どれも甘い。砂というか砂糖吐きそう。 ベタ甘ラブコメですね!それに自衛隊要素追加(なんじゃそら) クジラの彼 『海の底』の裏話。 冬原の方です。合コンで知り合った彼女。 潜水艦を「クジラ」と喩えるそ…
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『空の中』感想

有川浩:作 自衛隊三部作、『空』。 高知県が―――!!有川さん曰く、「自分はプチナショナリスト」だとか。 うん、高知県だよ!土佐弁がすげぇ懐かしいです。 両親が此処出身なんで自然に身に馴染んでるんです。 内容について詳しく話すのが勿体無いほどいい!(オイ) 高度2万mにいる謎の巨大浮遊知的生命体。…
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『デルトラ・クエストⅢ 4-最後の歌姫-』感想

エミリー・ロッダ:作   岡田好恵:訳 ドランの墓を作る。 アメジストの竜はまだ赤ちゃんのダイヤモンドの竜を育てるという。 また、ベリタスと名乗り、何かあったら呼ぶように言った。 ・・・・・・あれ、これ前巻だったかな?(オイ) 宝石の力でリーフの頭に浮かんだ7つの単語。 一体なんなのか。 …
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『デルトラ・クエストⅢ 3-死の島-』感想

エミリー・ロッダ:作   岡田好恵:訳 西の歌姫がいる場所、血の百合島の隣島を目指す一行。 途中で宝石が反応。 衰弱したアメジストの竜発見。 ・・・・・・いや本当大丈夫か;;; 宝石の力でなんとか回復させてます。 かなり温厚ですね、この竜。 いやきっとこれはエメラルドの後だから余計に・・・・・・!?(オイ)…
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『デルトラ・クエストⅢ 2-影の門-』感想

エミリー・ロッダ:作   岡田好恵:訳 リーフがかなりピンチに。 というか最初からそんな仮面つけるなよ!馬鹿正直に!; 北の歌姫がいる所は影の王国との国境付近。 影の門、だとか。 途中で行動を共にする事になった仮面一座。 開いたのはかつてのデルトラ国王、エルステッドの弟バラム。 …
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『デルトラ・クエストⅢ 1-竜の巣-』感想

エミリー・ロッダ:作   岡田好恵:訳 せめてこれ最終巻まで書かないと別の本いけない! ・・・という変なこだわりから急いでやっちゃいます。 デル城に封印していた水晶をついに打ち砕きます。 各地の人々の協力もあり、なんとか破壊できました。 しかし、まだ罠が張られていました。 なんとこれを破ってもまだ…
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『デルトラ・クエストⅡ 3-影の王国-』感想

エミリー・ロッダ:作   岡田好恵:訳 ついに影の王国へ。二章完結。 最後のピラ人、ケラス族。 意外にあっさりと笛が完成しました。 あー・・・本来の目的は影の王国にあるからか。 笛の吹き手としてケラス族の笛長の息子のエムリスが同行。 ピラの笛を持っていく代わりにリーフはベルトを置いていきま…
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『デルトラ・クエストⅡ 2-幻想の島-』感想

エミリー・ロッダ:作   岡田好恵:訳 リーフ、カナヅチだという事が発覚しました。 オーロン族は真実を求める者たちと幻想を求める者たちの二派にわかれてます。 ・・・またわかれたんかい>ピラ人 前者はいかだの上で暮らしています。 後者が住んでるのがオーロン島。 オーロン島に乗り込むも…
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