Fate/Zero #23

かっこよかったよライダー……。





#23 「最果ての海」


いよいよこの日が来てしまいました。
ギルガメッシュの表情が真顔です。慢心/Zeroです。
彼の必勝法の必須条件として「慢心させる」があるので征服王はその時点で……。



ただ一人の朋友の存在。
エルキドゥですね。ついぞ名前は明かされないという。
まぁ確かに王の軍勢と王の財宝の組み合わせとかマジ怖いわ。
2人の王のやり取りドキドキして見てました。



ウェイバーの「アララララーイ!」がいい感じに気が抜けてふいた。




征服王も英雄王もかっこよすぎて。
鍵剣があんなにかっこいいなんて聞いてません。
あれがエアなのかと一瞬勘違いしました。別にそんなことなかった。
こんなかっこいいエフェクトあるとか聞いてません。
もうなんだこれ。どんな迫力だ。スタッフのHPとMPはどこまで削られたんだろうか。
無理だってこれに勝てるのって。
この剣を抜くのは本気で勝負をしようとする証なんだとか。
あー、うん、無理だってこれ。




セイバーはバーサーカーと対戦。
見えない筈の刀身をしっかりと把握している相手に戸惑う。
ああ、駄目だって!正体知ったらダメなんだよ!この場合に限っては!!
ついにバーサーカーの中身が判明しました。
円卓の騎士、裏切りのランスロット。
誰ですかNTRのランスロットとかいったの。
ここでリフレインする聖杯問答時のライダーの台詞。
精神的に参ってしまうセイバー。
ランスの顔が旦那に似てました。
なんだ。今回の聖杯戦争バサカが2人いたのか。そうか。



ついに雁夜は幻覚でも蔑まれるようになりました。葵に。
神父に縋らざるを得ない状況。



明夫さんとせきともの威圧感を堪能するアニメ。
嗚呼……固有結界が……。

「ウェイバー・ベルベットよ」
ここで!ここでようやく名前呼びがくるか!!
「余の臣下にならぬか」
ここのシーンで涙腺が……涙腺が……。
ウェイバーと一緒に泣くかと思った。

「貴方こそ……僕の王だ」


もう、もうなんだよこれは!!
今回もプロポーズがあったのかよ!!
ウアアアアアアア感動しすぎて何て言ったらわかんねえええええ!!!



王としての命令。
「生きよウェイバー。 生きてその背中を見届けよ」

王の生きざまをその目に焼き付けて、語り継げとイスカンダルは言い、ギルガメッシュへとかけていきました。
涙を拭いてしっかりと目に焼き付けるウェイバー。



今度は王の財宝ですよ。フルコースですよ。
ところでなんで橋は無事なんだ。
もうだめだ……言葉が足りない……。



天の鎖で動きが封じられ、一矢報いることすら敵わない。
ラストは英雄王手ずからトドメを刺しました。

「そなた」とか敗者にかける言葉がいちいち認めてるんだなぁ、と。
やべぇ……これがカリスマA+……。
ライダー、脱落。
オケアノスの潮騒がもう、もう。



相対するウェイバーと英雄王。
ここで英雄王がウェイバーの右手を見たのは、令呪の確認……?
それとも上がってないのを見て、戦意がないことを確認したんだろうか。こっちかな。
生き残るたった一つの解をしめしたウェイバー。
「忠道大義である」
「努めてその責を忘れるな」
あれ、英雄王なんでこんなかっこいいの……。
一介の人間にかける言葉としてはすごい寛大です。今までの彼の言動からみてると。


仮にわずかに戦意があれば、ためらいがあれば、逃げていれば、ウェイバーの命はなかった。
あまりにも細い生き残る道をウェイバーは見事汲み取って見せたのです。


泣き崩れるウェイバー。
これから先、彼は生き延びるのです。
彼の王、イスカンダルにかけられた賛辞を、自分のものへとするために。



ウェイバーはここで脱落。
ですが生き残りはします。
第四次聖杯戦争で無傷で生き残ったのは彼だけです。
なんという幸運:EX……。





次回はいよいよ切嗣と言峰が激突します。
あの、これ、マジで、最後まで、いくんじゃ。




最愛の陣営が消えたというのになんだろうこの謎の爽快感。
威厳があって、ウェイバーが生き残って、かっこよかったからですねあれが。





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