あやしうこそものぐるほしけれ

アクセスカウンタ

zoom RSS 『白鳥異伝』感想

<<   作成日時 : 2006/09/26 20:08   >>

ブログ気持玉 0 / トラックバック 0 / コメント 0

荻原規子:作






本のところに書いてあるあらすじに辿り着くまで半分くらいあった、よ・・・・・・!
びっくりした。
時間をかけすぎたのか、それともあらすじがネタバレすぎたのか。




今回は・・・・・・まー、あの。
5つの勾玉集めて小倶那を倒そう!という感じです。すいません、漢字これでよかったっけ。
遠子(主人公)にとっては双子のようでもあり、幼馴染でもあり。
うーん、最初結構勝ち気な部分が目立ってたせいか、悩んでた所は苛々した(爆)
「お前何諦めてんの!?開き直ってんじゃねえよ!」と。


菅流は途中からなんだか凄いキャラに。
最初はおちゃらけた遊び人だったのに、ね!
根本は最後まで変わりませんがね!(爆)







まあ、一番うざかったキャラは斎の宮なんですけど。
本当、あれは妄執だよ・・・・・・愛情じゃないよ。
もう最後までうざかったです。ああ苛々。
そしてなかなか縁を切らない小倶那に苛々。
・・・・・・考えてみれば、安心して見れたのって菅流かもしれない。




大王?そんな人物はとうの昔に脳内から排除です(ちょっと待て)

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!
ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。
→ログインへ

コメント(0件)

内 容 ニックネーム/日時

コメントする help

ニックネーム
本 文
『白鳥異伝』感想 あやしうこそものぐるほしけれ/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる