あやしうこそものぐるほしけれ

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help RSS ライバル対決!サトシVSシンジ

<<   作成日時 : 2010/08/31 19:58   >>

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三週連続!




せっかく書き終えた記事が消えて涙目☆
いや・・・ホント・・・マジでへこんだ・・・。
ちっくしょおおおおおお!!!!




それはさておき。


まとめ。


シンジがデレた。




・・・すいません。
デレたというより丸くなったというか。
あ、勿論ゴウカザル絡みですよ。

しかしこのまとめはどうなんだ。
「あれがデレ?」と思うでしょうが充分です。



しかし見ごたえのある試合だった・・・。
まずレイジは来ないのね。育て屋の仕事があるから。
でもずっとテレビに向かっていた気がするけどね!
誰もいない部屋でブツブツ言ってたり叫んでたけどね!
・・・きっと途中の交通時間だ。うん、きっとそうだ。

にしてもシンジを応援している所はやっぱり兄なんだなぁ。
「勝てよ。サトシ君を甘く見ちゃいけない」
シンジもサトシをちゃんと認めていることがヒカリとの会話でわかります。
気まずいな!にしてもこの2人は一緒にいると気まずいな!
しかしシンジも成長したよね。人間的な意味で。
「アイツが嫌いだった」
過去形がポイントです。今はもうライバルの1人です。
サトシも同じく、ようやく2人は同じフィールドに立ってるんだね。



いきなりバトルフィールドが出てきたので「あれぇぇぇ!?」となりました。
待って!まだ心の準備ができてないのよ!!
そう思ってあわあわしていると回想入りました。


最初いけ好かないかなぁ、と思ってたジュンでしたが、こうしてみると使い勝手がいいみたいで(笑)
彼は彼なりの道を見つけたみたいですね。
ヒカリがシロナさんの言葉を思い出し、いきなりつぶやいたのでジュンはびっくり。
・・・そりゃあ、「なんだよなんだよなんだってんだよー!」となるねw
「すべてのいのちは べつのいのちとであい なにかをうみだす」
ズイ遺跡の一節ですね。

サトシが見つけたシンジの強さの秘密。
「今までの経験を全て力にかえること」
当り前じゃないかというジュンに、その当り前のように見えて難しいんだというタケシ。
リセットのサトシ、という異名を思い出しますw
あの出会った当初にあった差は、それがあったんだろうかね。
これぞまさに「経験値」というヤツでしょうか!?




サトシにはサトシなりの、
シンジにはシンジなりの、
それぞれ違ったバトルスタイルですね。
それでも強くなろうと貪欲に相手のいい所を吸収してるのは互いに成長点。
特にシンジがカウンターシールド使ったのなんてね!
練習させたんだろうなぁ。


思ったのですが、シンジのスタイルは安心して見ていられるところがあります。
シンジ本人がずっと冷静なのが一番大きいんだろうけど。
色んなパターンを考え付いて、その分全てシミュレーションして対策立ててるのがよくわかる。


サトシはとにかく根性!根性!
そのせいかどう贔屓目に見ても悪手がちらちら見えました。
ピカチュウに電気技指示したところなんて最たる例。
ゴウカザルのアレがあったからいいものの、これだけで勝ち抜けるとは思えない。




岩のバトルフィールドで準々決勝が開始。
ロケット団は今回ようやく会場の売り子という一番のポジションをゲットしました。
しかし、バトルに釘付けだったため全然商売してねぇ。
しかも売り物を飲むな。食うな!何してんだこいつらは。
・・・会場の外にいた方がよかったんじゃないだろうか。

まぁサトシVSシンジはスタッフも気合入れてるもんね。
今回のメインバトルだもんね。仕方ないね。




ピカチュウVSボスゴドラ
シンジのポケモンはやはりというか重量級。
対するサトシは最初からピカチュウ。
ピカチュウの方がパワーの差か不利です。
すぐに交代。


ゴウカザルVSボスゴドラ
相性のことも考え、炎タイプのゴウカザル。
ロケット団はゴウカザルの出番になると全然商売できません。
だめだこの人たち・・・。

すてみタックルとフレアドライブ。反動がきたのはゴウカザルのみ。
特性いしあたまでボスゴドラは平気です。
それでもかえんほうしゃもあるしと勝利をおさめるゴウカザル。


サトシは浮かれずに気を引き締める。相手はあのシンジだから。
シンジの2番手はトリトドン。相性が圧倒的に不利なのでサトシは交代させる。


ムクホークVSトリトドン
ちなみにトリトドンは東の海のトリトドンです。
シンジが指示をしたのは、だくりゅうを使ったカウンターシールド。
それはサトシの十八番。エイチ湖でのフルバトルでピカチュウが見せた技でした。
シンジはそれを自分のものにしたようです。
ここで見せたのは、サトシの勢いをそぐため。
そしてシンジの勝利への貪欲さ、という面の成長がみられます。
成長してなかったらサトシのこういうやり方採用せんよ。

カウンターシールドの効果で迂闊には近づけない。
そこでムクホークは下からの攻撃を試みます。
シミュレート済みだったようで、ジャンプしてのしかかるトリトドン。

・・・こののしかかりいやらしい!
いやぁ!!これはいやぁ!!ムクホークの苦しみ方から察するにいやぁ!!
あの軟体性の体にのしかかられるとか・・・!!
なんか隙がなさそうですね!
おそろしいぜこのぽわーぐちょぐちょ。
トリトドンののしかかりマジけしからんおそろしい。

インファイトを使って脱出したムクホーク。
しかしそれもシンジは考慮に入れていた。
脱出したムクホークを襲う冷凍ビーム。
なんとかひっこめるサトシ。


ブイゼルVSムクホーク
冷凍ビームを氷のアクアジェットに変換して攻撃へ。
威力は増しております。
この技が出るたびにヒカリの喜ぶ姿が見られます。
なんかまたのしかかられていた気がしないでもありません。
同じ手にはまるな。
冷凍パンチや多彩な技で勝利しました。


ここまでシンジは2匹戦闘不能。
ですがここまで計算のうちらしい。
サトシのポケモンが既に4匹明らかになっているからね。
作戦を立てるのに充分だったということ?
でも2匹もよく育てられていて、生半可な相手ではないんだよね・・・。


ブイゼルVSドラピオン
真打登場といったところか。
強敵ドラピオンです。
しっぽに捕まり、マトモに攻撃を食らってしまう。
そのままノックアウト。

このあたりで1週目が終わった気がします。
割と気になるところで区切ってた。
ブイゼルが尻尾に捕まったところでぎりって振り返るドラピオン・・・で区切ってたような。


ドダイトスVSドラピオン
地面タイプを持っているドダイトスですが、・・・なんか、技が・・・。
ここでシンジとレイジはサトシの手持ちがエイチ湖の時と同じと確信。
たしかこのカードでどくびしが使われた気がします。
交代して出てきた相手に毒のダメージを与える技。

いいところまで行ってた気もしますが、ロッククライムを仕掛けようとしたら返り討ちにあいました。
一撃でした。
ドダイトスも戦闘不能。


この後確かムクホークを出したものの、ブイゼルと同じ手にはまって撃沈した気がします。
覚えてないのかよ。

シンオウの手持ちでは古株にあたるムクホークとドダイトスにいいとこなし・・・。あわれ。
てか私の記憶にも残ってねぇー!!;
これはひどいあつかいです。


どくびしの効果で苦しめられるサトシ。
なるべく空を飛べるポケモンで対応しようとするが・・・。
たたきつけられたりして結局ダメージを食らってしまう。

また、サトシの手持ちについて指摘するシンジ。
サトシはあっさりと認めました。「これが俺のやり方だ!」
そう言い切ったサトシを、シンジが否定することはなかった。


グライオンVSテッカニン
ドラピオンはひっこめ、テッカニンを出してきたシンジ。
戦略がガラッと変わりましたね。小回りが利くタイプ。
案の定加速の効果で攻撃があたりにくいです。
地面にたたきつけられ満足に攻撃ができないグライオン。、交代です。


ゴウカザルVSテッカニン
どくびしをなんとかしないといけないと思ったサトシ。
穴を掘ってフィールド全体にフレアドライブ!
地面に設置されていたどくびしを蒸発させ、無効化します。
「あんなんありかよ!?」(byジュン) ・・・ごもっとも。
でもそれがサトシのやり方なんだよ!
シンジもこれには驚く。

その大がかりなフレアドライブのおかげでテッカニンの加速が鈍った。
今がチャンスと攻撃をしかける。
テッカニンを撃破。ようやく3匹目を倒せました。

ゴウカザルの疲労は濃い。
こちらも交代させることになりました。


ピカチュウVSユキメノコ
あられを使い、特性ゆきがくれで回避率を上げるユキメノコ。
ゴーストタイプを生かしたような惑わし方です。
氷のつぶてでほんろうされ、10万ボルトはあたらない。
冷凍ビームで凍らされてしまうピカチュウ。
ボルテッカーで打ち破るピカチュウ。
・・・そういえばあなた、レジアイス戦で全身氷漬けにされたにもかかわらず、電撃で抜け出したね・・・。
あられが晴れ、直撃を受けるユキメノコ。
こっから俺のターン!と言わんばかりに怒涛の攻めを見せるピカチュウ。
勝ちました。マジピカチュウ強い。

次はドラピオン。
ピカチュウを引っ込めるサトシ。
疲労がこいです。
対するシンジはあと一匹、判明もしていない。ノーダメージ。


グライオンVSドラピオン
グライオンのストーンエッジ、ドラピオンのどくばり。
こういう気になる所で次回に続きました。
なぜ・・・タッチが劇画調・・・。

さて、戻りまして。
エアバトルマスターに育てられたことがすごく有利に働いているグライオン。
かわし方がうまくなってます。
正直あの修行がなければここまで善戦することはなかったのでは・・・。
ギガインパクトの後、風に乗ってうまくやりすごす。
ようやくグライオンを倒せました。


グライオンVSエレキブル
最後まで油断ができない。シンジのラストポケモンはエレキブル。
タイプとしては電気技を無効にできるのでグライオンが有利だけど・・・。
シンジはなんとかみなりを指示。
フィールドにうちこませてまるでストーンエッジのように攻撃。
先程サトシがゴウカザルでどくびしを無効にしたように、このバトルの中で利用した。
そのままグライオンは倒されてしまう。


ピカチュウVSエレキブル
特性電気エンジンがあり、電気技は無効どころか逆効果。
それでもボルテッカーを指示する。
案の定スピードアップするエレキブル。
アイアンテールで迎え撃つピカチュウだったが、パワー負けしている。

この様子を見てシンジは初めてのバトルと同じだという。
あの時も見誤った。今も。
特に今はエレキッドではなく、最終進化形のエレキブル。
いくらサトシのピカチュウといえども無理でした。
左手でかわらわりをくらい、倒れるピカチュウ。
・・・サトシの指示ミスですね。わかります。


ゴウカザルVSエレキブル
最後の対決がこれだというのはなんの運命のいたずらか。それとも必然か。
パワーは若干エレキブルの方が上のようです。
頭の触手に捕まり、かみなりの直撃を受けてしまうゴウカザル。
「耐えてくれ・・・」と信じていたサトシの姿を見て、もしかしてアレを狙っているのかなぁと思いました。
最後までシンジが出してやれなかった、アレを。

朦朧とする意識の中、ゴウカザルの視界に入ったのは挑発するエレキブル。
そして聞こえたシンジの声。
「お前の力はその程度か」とあきれるでもない、どちらかというと叱咤するような声。

まさに火がついたゴウカザル。
特性もうか発動です。
通常のもうかよりも威力は高い、特別な猛火。
シンジがその才能を見出したものの、ついに彼は引き出してやることはできなかった。
・・・惜しいところまでいったんだけどね。
その時まだシンジは、気づいてなかったから。

炎の威力は確実にエレキブルよりも上。
殴り合いになります。
暴走したように見えても、サトシとは深い絆でつながっているから指示はきく。
猛火を自分のものにできている証拠。
そして流れる挿入歌タイプ:ワイルド・・・!
テンションも上がります。燃える!

そして、次が最後だと二人は確信。
ぶつかりあう両者。最後に立っていたのは・・・ゴウカザル。
サトシの勝利が決まった瞬間でした。
どちらが勝ってもおかしくない試合展開だったので、これはうれしい。
よかったねサトシ。ようやく勝てたね。
ぽかんとしているサトシですが、徐々に喜びがせりあがってきたようす。


ゴウカザルの勝利に喜んでいたのはロケット団。
「やればできる子努力の子!」とわがことのように喜んでます。
だからお前ら商売はどうしたよ・・・。


ゴウカザルを褒めようと言葉をかけようとしたシンジ。
しかしゴウカザルは疲労のためか気絶してしまう。
「あっ」と虚を突かれたような顔のシンジが印象的でした・・・。
お前、そういう顔もできるんだな。

にしてもせっかくの貴重なシンジのデレを逃すなんてゴウカザル・・・!!




レイジは控えのシンジのポケモンたちや自分のポケモンにシンジが負けたことを報告。
しょんぼりするポケモンたちマジかわいい。
ドダイトスとかドンカラスとかリングマとか!


サトシとシンジのバトルスタイルは全く正反対のもの。
出会った当時はお互いに敵視するという非常に険悪なもの。
それがここまで深い(というか長い?)付き合いになったのは・・・ヒコザルの存在があった。




帰ろうとするシンジに声をかけるサトシ。
トレーナーであるサトシに、「強くなったな、アイツ」とゴウカザルに労いの言葉をかけるシンジ。
しかしこいつら会話進みません。当り前か。
立ち去ろうとするシンジにサトシが一言。
「またバトルしようぜ!」
ハッとした様子のシンジ。
ポケモンマスターへの道は互いにまだまだ途中なんだよね。
これで終わりじゃない。
無言で振り返ることもなく、親指を上に立てたシンジ。
男は背中(と手)で語るとでもいうのか・・・!




次回は準決勝。
相手はダークライ使いのタクト。





長い。
これは非常に長い感想文だ。
しかも一度消えたから書き直したよ!
さすがに消えた直後にはショックデカすぎて書けなかったよ!不貞寝したよ!

それでもサトシVSシンジという大決戦だったのでどうしても書きたかった。
シンジはもうこれで最後か・・・。
出番ないんだな・・・。
なんかさびしいな・・・いつの間にか好きになってたキャラだし。
なんかゲームプレイヤーの具現化みたいなものでしたから!
それに気づいてからはなんだかにくめない。



このバトル、スタッフの気合の入り方もすごかった。
やっぱり最初から続いてる因縁の二人だったからねぇ。
いがみ合うだけだった二人が、次第に心境の変化もあり、ライバルとなっていった。
好敵手と書いてライバルと読むんだ!

これまでに出てこなかった、まったく違うスタイルのトレーナーでした。
いやあそこまで徹底してたゲームプレイヤーに近い存在なんて今までいなかったよ!
少なくとも記憶ないよ!




いいバトルでした。
見ごたえあった。
三週間燃えたよ・・・!テンションあがったよ・・・。
最高のバトルをありがとう。










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コメント(1件)

内 容 ニックネーム/日時
こいつちゃんと見たのかよ
全然違うじゃねーか

2014/06/05 19:51

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